仕事で使う用の、自作のWebツールを置きました。同じ用途で使いたいという方がいらっしゃいましたら、お気軽にご利用ください。
AI顔ぼかしツール「今すぐMask Me」
AI顔ぼかしツール「今すぐMask Me」 - 写真のプライバシー保護を自動で(無料)
イベントのレポート、お店の紹介、街歩きの記録。写真を撮って記事にしようとしたとき、「背景に写り込んだ人たちの顔、このまま載せて大丈夫だろうか」と手が止まった経験はないでしょうか。
Photoshopやスマホの写真アプリでも顔にぼかしを入れることはできます。しかし、一人ひとりの顔を選択して、範囲を調整して、ぼかしフィルターをかけて——この作業を人数ぶん繰り返す必要があります。これはとても労力がかかる作業です。
今すぐMask Meを使えば、画像から人間の顔を自動で検出して、ぼかしたい人、ぼかしたくない人を検出結果から選べます。「この人以外はぼかす」といった感覚で、簡単にぼかし処理を入れられます。
QRコード生成ツール
自分は名刺の裏に、SNSの連絡先やポートフォリオの一覧のリンクを記しています。が、単にURLの文字列を記していても入力が面倒臭くて見てくれませんよね。
ですので、QRコードの形で表示しています。QRコードを生成する際に、世の中にあるツールを使っても良いのですが、せっかく生成AIがあるので、会話して自分好みの形で作ってもらいました。
入力した瞬間にプレビューが変化していくのがちょっと好きです。
※「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
Googleマップ地図埋め込み確認ツール
編集の仕事で、店舗情報を記載する際に、Googleマップの埋め込みスクリプトも一緒に納品することになったのがきっかけで作りました。
Googleマップの埋め込みコード、コピーはできるし、そのまま貼り付けられるのですが、複数の店舗情報を一気に扱うと、そのコピーしたものが合っているかどうか、わからなくなることがありませんか?
ですんで、コピーしたコードを貼り付けて、実際何が出るかを確認できるツールを作りました。ここで確認してから納品の工程に移れば、「コードはあるけど別の店のものじゃん!」というトラブルとはサヨナラです。
パスワード生成ツール
ライター仕事をしていると、パスワードを生成しなければならない機会はまあまああります。新しいサービスを利用するときもそう、クライアントが管理するCMSにアカウントを作ってもらうときもそう、テスト用の環境を作るときもそう。
セキュリティのレベルや考え方はサービスによって様々。パスワードという存在も、引き続き使われていくものだとは思います。世の中にパスワード生成ツールはいろいろあると思いますが、自分なりに使いやすさを求めて仕様を決めました。
具体的には文字種によって色を変えた表示をしたところです。数字の0とアルファベットのOが、ぱっとみどっちだか分からないということがあるので、文字種に応じて色を付ける機能を設けました。手動で入力して文字種判断もできるので、よそで生成したパスワードの内容確認としてもご利用ください。